R:ORacing: Online! 日本語ガイド

Racing: Online! ガイド · 05 項目

ドリフトの仕組みと練習法

このゲームの曲がり方は、ほぼドリフトです。グリップで曲がるより、向きを変えてから加速する方が速く走れます。

更新2026-10-28

ドリフトはハンドブレーキから始まる

ビルドには Drift、Drift Behavior、LimitDriftAngle、DriftCarPS、DriftKing といった名前があり、ドリフトが独立した仕組みとして実装されています。角度には上限(LimitDriftAngle)があり、それ以上は流れない作りです。

操作としては、曲がりながら Space を引くと後輪が滑り、車の向きが変わります。ここから当て舵で角度を調整するのが基本です。

進入・維持・脱出

ドリフトの3段階と、よくある失敗
段階やること失敗すると
進入コーナー手前で減速し、ステアリングを切りながら Space速度が高すぎると外に膨らむ
維持Space を離し、当て舵で角度を保つ。角度が深すぎたらアクセルを緩める引きずると角度が付きすぎて失速
脱出出口が見えたらステアリングを戻し、アクセル全開早く開けると外向きに流れる

失速する4つの原因

  • ハンドブレーキを引きっぱなしにしている。引くのは入りだけです。
  • 進入でブレーキを踏みながら曲がっている。向きが決まらないまま曲がり始めます。
  • 角度が付きすぎて、脱出でアクセルを踏んでも前に進まない。アクセルを一度緩めて角度を戻します。
  • ドリフト中にステアリングを逆に切りすぎて、そのままスピンする。当て舵は「戻す」量で調整します。

練習メニュー

AI Training で、1つのコーナーだけを10回走ってください。1回目は進入速度を落として確実に曲がる、2回目は少し速く、3回目はさらに速く。失敗した速度の1つ下が、その日の限界です。

慣れてきたら、ドリフト中に角度を一定に保つ練習をします。駐車場のような開けた場所で円を描くように回り、同じ角度を維持できるか試してください。

ドリフトが効く場面・効かない場面

ドリフトは常に正解ではありません。曲がりきれないときの手段として使い、曲がれるコーナーでは使わない。この使い分けが、タイムを縮める近道です。

ヘアピン・90度
効く。向きを変えないと先に進めないため、ドリフトの角度がそのまま武器になる。
高速の浅いコーナー
効きにくい。グリップで抜けた方が速度を落とさずに済む。
連続コーナー
効く。1回目の脱出で角度を作っておくと、2回目が短く済む。